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フロアボルテージ札幌 関西遠征レポート|滋賀・奈良での交流戦と技術指導(2026年4月19日〜20日)

  • 運営事務局
  • 4月22日
  • 読了時間: 2分

フロアボルテージ札幌として、関西遠征を実施しました。今回はチーム6名が参加し、滋賀県・奈良県の2地域にて、交流を行いました。


滋賀チーム・明石チームとの3チーム
4月19日は滋賀県にて、滋賀チーム・明石チームとの3チームで交流戦を実施し、合計4試合を行いました。

どの試合も接戦となり、非常に熱い戦いが繰り広げられました。前衛が1名足りない状況でしたが、OSGと大阪ラビッツの皆さんに助っ人としてご協力いただきました。音を頼りにボールの位置を正確に把握し、自らキャッチしにいくプレーや力強いアタックなど、高い技術を間近で体感することができました。


大阪チームOSG
4月20日は奈良県にて、大阪チームOSGの皆さんと約8時間にわたり交流を行いました。

ゲームを通して現在のチームスタイルを共有した後、課題に対する具体的なアドバイスをいただき、再度ゲームで確認を行いました。アタックやレシーブの技術、後衛のフォーメーション、前衛のボール補給、ブロックアウトの防ぎ方など、実践を交えながら丁寧にご指導いただき、多くの学びを得ることができました。これまでの考え方が大きく変わるような気づきもあり、非常に充実した時間となりました。


夜の懇親会においても、体育館さながらの熱量で意見交換が行われ、新たな練習方法やプレーの工夫について多くのヒントをいただきました。



今回の遠征を通して、チームとしての成長だけでなく、地域を越えたつながりの大切さを改めて実感しました。今後もこうした交流を大切にしながら、フロアバレーボールの普及と発展に取り組んでいきます。



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